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Around Japan 2009 ブログ百都巡礼

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あなたの「ふるさと」行ってきました!!

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赤福〓 

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再びに(ふたたびに)
赤福食らふ(あかふくくらう)
喜びに(よろこびに)
食らはずしても(くらわずしても)
頬の落ちたる(ほほのおちたる)

勅祭社巡礼の旅も皇大神宮の参拝に終わりました。後は九州の土を踏むまでです。その旅の締めは・・・赤福です〓
赤福といえば弁当箱みたいに容器にぎゅうぎゅう詰めのイメージですが、本当の赤福はお茶と一緒にお盆に載せて出されます〓 餅はつきたて、餡にも人肌ほどの温かみを感じます〓 これぞ赤福〓 待ってました〓 食べる前から頬っぺたが落ちっぱなしで〓 あっという間に口にしました〓 幸せです〓
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神宮 皇大神宮(内宮) 

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國巡る(くにめぐる)
志に伊勢の(こころにいせの)
皐月晴れ(さつきばれ)
夢を果たして(ゆめをはたして)
春懐かしむ(はるなつかしむ)

長き皇室の血筋を辿れはば神話の域まで遡ります。その神話の始まりは天照大御神です。神話の域に細かい話は避けますが、歴代天皇の崇拝は今に続き、神道の内にも特別の存在と扱われます。
この旅の決意を固めたのは5月の頃、連休に神宮を訪れたときのことです。旅のお守りはその時に手にしたものです。以来、4か月・・・日本一周の大いなる夢を果たして再びに神宮に帰ってきました。旅の達成を噛み締める出来事になりました。
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神宮 豊受大神宮(外宮) 

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穂を添へし(ほをそえし)
稲の実の(いねのみのりの)
頼もしく(たのもしく)
世の康らけき(よのやすらけき)
伊勢に祈らむ(いせにいのらん)

お伊勢参りは外宮から始まります。神宮は外宮と内宮に分かれていて、外宮→内宮の順に参拝するのが普通です。
外宮は豊受大御神を祀る神宮で、衣食住の神様、産業の神様とされています。内宮の神様の食事を司る神と考えられることがその所以のようです。「食」が人の生活ひいては産業の素となるという考えは勉強になります。一応、食に係わる仕事をしていますので〓 確かに食の安定は生活の安定につながります。食堂の価格引き上げの時に思い知りました。
今日の三重県は快晴です。穂を膨らませる稲に今年の豊作とお客様の安定した食生活を心に祈るばかりです。
伊勢の駅からも近く静かでなかなかいい雰囲気です〓
ちなみに伊勢神宮は正式には「神宮」で伊勢神宮とは便宜上付けられた呼び名なんだとか。
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お伊勢参り。 

日は高く上り、窓には雲をも突き抜ける富士の峰・・・順調に東海道を進んでいます。今は静岡の茶畑の中、お昼には名古屋に着きそうです。今日の目的地は大阪、明日には九州入りです。
その前に・・・今日のメインイベント〓 お伊勢参りです〓 古くは皇室の宗廟として一般には閉ざされていた伊勢の神宮ですが、いつしか公開に踏み切り、江戸末期にはお伊勢ブームがやってきます〓 東海道の美しい浜に富士の高嶺・・・あの時代に生きた人々も旅の空に心躍らせたことでしょう〓
私も百都巡礼の達成と全国16社にも及ぶ勅祭社巡礼の締めくくりとしてお伊勢参りに行ってきます〓 ではまたお伊勢さんでお会いしましょう〓
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東京。 

おはようございます〓 早朝の東京を出て、東海道を西に進む車内からです〓 線路の左右には大きなビルが聳え立ち、東の窓から眩しい朝日が差し込みます〓 東京ともお別れ、夏の終わりを改めて実感します〓
思えばこの街は僕にとって大きな存在でした〓 冷たい人混み、道を歩けばオシャレな人々・・・自分がまだまだ未熟だと思わされます〓 でもこの街には学ぶことが多い〓 そして広い東京のどこかにはなぜか自分の居場所がある〓 だからまた来たくなる〓 愛しい東京・・・また来るよ〓

今、多摩川を越えます〓 川の向こうは神奈川県です〓

日の染めし(ひのそめし)
ビルに名残を(びるになごりは)
惜しまれて(おしまれて)
背を振り向きし(せをふりむきし)
多摩川の岸(たまがわのきし)
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