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Around Japan 2009 ブログ百都巡礼

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あなたの「ふるさと」行ってきました!!

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089 香川県丸亀市 

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天仰ぐ(てんあおぐ)
山に聳ゆは(やまにそびゆは)
岩の城(いわのしろ)
世は京極の(よはきょうごくの)
ままに伝はり(ままにつたわり)

香川県に返って、瀬戸大橋にも程近い丸亀の町にやって来ました〓 城下町・高松にも近いのですが、丸亀も京極氏の治めた由緒ある町〓 3階建ての小さなお城は木造で江戸時代に建てられた天守閣がそのまま残されています〓 ちなみに風景印にも描かれたうちわ・・・全国の9割のシェアを誇る丸亀の名産品です〓
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088 徳島県徳島市 

20090906111304
夏なれば(なつなれば)
阿波の祭も(あわのまつりも)
賑はひて(にぎわいて)
川も踊れと(かわもおどれと)
四国三郎(しこくさぶろう)

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」祭り囃子も賑やかに今年もお盆に行われた阿波踊り〓 その舞台は徳島です〓 確か秋田のYH・・・テレビで見たような〓 街中には祭の写真がありました〓 徳島随一のお祭りだけに思い入れもあるようで〓 私も全国でお祭り気分は味わいました〓 あれ、そういえば今年は夏祭り行ってない〓 てか花火見てない〓 てかもう秋じゃん・・・あ~あ〓
四国三郎って誰やって話ですが、徳島県を流れる吉野川を四国三郎と呼ぶんだそうです〓 四国有数の暴れ川・四国三郎も町に聞こえるお囃子に踊りたくなるんでしょうね〓
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087 香川県高松市 

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潮の香の(しおのかの)
寄する駅には(よするえきには)
湯気上り(ゆげのぼり)
啜る饂飩に(すするうどんに)
讃岐と覚ゆ(さぬきとおぼゆ)

昨日の宿は高松でした〓 とうとう四国に入りました〓 高松のYHは高かったので、駅前のビジネスホテルに泊まりました〓 事前にネットで調べて行ったんですが・・・客は1人〓 しかし下手なチェーン店よりはサービスが行き届いていてよかったです〓 ホテルを出る時、主人のおばちゃんがうどん屋さんを教えてくれました〓 いかにも地元の人しかいない雰囲気〓 しかし安いし、上手いし、地元の人が通うのも納得です〓 朝だったので味わう余裕もありませんでした〓 また食べに行きたいです〓
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086 岡山市 

20090906091645
行き交ひし(いきかいし)
人の繁しは(ひとのしげしは)
路十字(みちじゅうじ)
山陽道の(さんようどうの)
要にありて(かなめにありて)

すっかり朝を迎えてしまいました〓 昨日の話ですが岡山市〓 百都巡礼もこれで中国地方5県の旅が終わりました〓
さて、備前池田藩の城下町〓 後楽園は日本三名園として知られます〓 桃太郎伝説ゆかりの地でもあり、吉備団子は岡山の名産品です〓
岡山駅に降りると異常に人が多い〓 広島駅より混んでるかも〓 岡山は西に広島、東に大阪、北に山陰、南に四国と主要な乗換駅でもあります〓 県内需要が増える通勤・通学の時間帯は大変です〓
その地理的な優位性は広島を凌ぐ中心都市の機能を生み出し、今年4月に政令指定都市移行を果たしました〓 さらなる発展が期待される中四国の中心都市・岡山です〓
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085 広島県呉市 

20090905152216
戦艦の(せんかんの)
郷も昔の(さともむかしの)
事となり(こととなり)
瀬戸内海の(せとうちうみの)
波も静かに(なみもしずかに)

瀬戸内海に沿って呉市にやって来ました〓 かつては軍港として栄えた呉〓 かの戦艦大和はここで製造されました〓
時は流れ、波も穏やかな港町となった呉〓 かつての賑わいは失われましたが、綺麗な海を求めて観光客も来るようになりました〓 こじんまりとした落ち着いた町です〓
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084 広島市 

20090905151032
新たなる(あらたなる)
聖地調ひ(せいちととのい)
赤帽は(あかぼうは)
今や遅しと(いまやおそしと)
ゲートに集ふ(ゲートにつどう)

遅くなりました〓 瀬戸内海の向こうに愛媛県が見えました〓 さて、もう電車は福山に着きましたが・・・県庁所在地・広島市の話です〓 城下町、軍都、世界初の被爆都市・・・波乱の時を経て、広島は今、中国地方の中心都市となりつつあります〓 福岡・北九州都市圏と関西大都市圏に間し、発展には時間がかかりました〓 しかし政令指定都市となり、人口も増え続けます〓
そんな広島・・・市民球場も生まれ変わり、新球場は広島駅からのアクセスにも恵まれています〓 駅にも赤ヘル軍団〓 今日は阪神相手にホームゲームなんだそうな〓 皆さん、気合い入ってます〓
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083 福岡市 

20090905110105
人繁く(ひとしげく)
行き交ふ道に(いきかうみちに)
立つ屋台(たつやたい)
宴楽しき(うたげたのしき)
筑紫の都(ちくしのみやこ)

九州の旅も終わりです〓 締めは九州最大の都市・福岡〓 城下町・福岡と港町・博多を中心に140万人の人口と九州全域に及ぶ経済力を誇ります〓
福岡空港ではまりさんが待っててくれました〓 何気にmixiに書かれています〓 やっぱり痩せたのだろうか・・・しかし沖縄からの飛行機が遅れてしまい、かなり待たせてしまいました〓 申し訳ないです〓 さて香椎宮ではDON氏の案内〓 いつも孤独な勅祭社巡礼なので、人と話しながらの神社も楽しかったです〓 そして天神の町へ・・・松本朔太郎氏も合流してご飯を共にしました〓 九州最後の日も楽しくなりました〓 そういえば九州入りの日も私に付き合ってくれた人々のおかげで孤独を忘れさせてくれました〓 九州の旅を終え、最後の島・四国へと旅は進みます〓
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勅祭社 香椎宮 

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香椎にて(かしいにて)
国を護りし(くにをまもりし)
神功の(じんこうの)
后の志(きさきのこころ)
綾杉に知る(あやすぎにしる)

神社に着くと何か内地に帰ってきたと実感しますね〓 福岡市は香椎宮です〓 第14代仲哀天皇と神功皇后、第15代応神天皇を奉ります。熊襲平定のために九州を訪れた仲哀天皇はその皇居として香椎の地に宮居を建てました。しかし道半ばにして崩御・・・神功皇后がその務めを果たします。2人の子どもは第15代応神天皇、宇佐神宮の八幡さまです。孫は第16代仁徳天皇、堺市の記事でも登場した日本最大の古墳、仁徳天皇陵(大仙古墳)で有名です。特に神功皇后の平定は今の日本の安定の基礎と考えられ、今なお皇室からの崇拝が続きます。勅祭社指定もその一環といえます。神功皇后の植えたとされる綾杉には「永遠に本朝を鎮護すべし」との思いが込められています。綾杉が今に息づくように日本の国も今に伝わります・・・その由緒を讃え他の神社とは位が違うとの意味から香椎「宮」なんだそうです。
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082 沖縄県那覇市 

20090904145744
空に見ゆ(そらにみゆ)
浜の珊瑚の(はまのさんごの)
美しも(うつくしも)
名残惜しけれ(なごりおしけれ)
那覇を立つ朝(なはをたつあさ)

もう福岡に帰ってきてしまいました〓 那覇の滞在時間・・・わずかに18時間〓 「せっかく沖縄行くのにもったいない。」なんていろんな人に言われましたが・・・確かに〓 しかしこの旅で忘れられない思い出があります〓 昨日の飛行機は夕暮れの福岡空港を飛び立ちました・・・しかし那覇空港でもまた夕日を見たのです〓 「夕日とともに旅した」なんてステキな思い出です〓 空から見た沖縄のビーチ、打ち寄せる波に珊瑚礁の影も見えました〓 帰りの飛行機でもその浜辺はエメラルドグリーンの輝きを見せてくれました〓 いつかあの場所に行けるだろうか・・・名残惜しくも旅は沖縄的に言う内地へと帰ります〓
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首里の朝 

20090904113315
山上に(やまがみに)
聳ゆが如く(そびゆがごとく)
城立ちて(しろたちて)
邦の在りしを(くにのありしを)
シーサー伝ふ(シーサーつたう)

それなりに時間を取ったつもりでしたが、あっという間の出来事でした〓 もうすぐ那覇空港〓 再び博多へ・・・また鈍行の旅が始まります〓 せっかくですから首里の町へ〓 世界文化遺産・首里城の建つ首里の町はかつて「沖縄県首里市」を名乗る独立した市でした〓 王宮聳える城下町・首里と船で賑わう港町・那覇と役割分担がうまくいっていたのです〓 戦後は那覇市に統合されましたが、今に首里の名前は地域に息づいています〓 お城に行けず残念です〓 守礼門までは行けたのに・・・時とは無情なものです〓
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南の島へ 

20090903164544
「北の大地へ」の記事を書いたのは8月16日のこと、札幌行きの夜汽車からでした・・・あれから18日、ついに「南の島へ」と題された記事を書くことになりました。飛行機で沖縄県那覇へと向かいます。この旅唯一の飛行機・・・胸が高鳴ります。北海道がそうであったように南の島もまた見知らぬ世界です。限られた時間の中で、沖縄は私に何を与えてくれるのでしょうか・・・間もなく福岡空港を旅立ちます。
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081 佐賀県佐賀市 

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20090903154551
稲の穂も(いねのほも)
実り豊けき(みのりゆたけき)
肥前の地(ひぜんのち)
国の力ぞ(くにのちからぞ)
城に表る(しろにあらわる)

佐賀に移動してきました〓 肥前鍋島氏36万石の城下町・・・城跡には佐賀県庁が建ちます〓 佐賀中央郵便局もその近くなのでお城に行ってきました〓 佐賀城本丸は平成に入ってから再現され、大藩肥前の城にしては初々しくも見えます〓 佐賀城門を撮ってみました〓 堀がないので近くから撮影できました〓
佐賀は平野に恵まれ農業が盛んです〓 線路沿いにも収穫を控えた稲穂が実ります〓 江戸時代はお米がお金の機能を果たしていました〓 実り豊かな肥前佐賀藩だからこそ明治維新にも通じる国力が蓄えられたんだろうな~と感じた貧乏な薩摩人でした〓
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偉人 関口知宏 

20090903133046
佐世保から佐賀に移動する途中、肥前山口という駅で乗り換えをします。旅好きの方なら聞き覚えがあるのでは・・・。もう5年前になりますがNHKの企画で「最長片道切符の旅」なる番組がありました。同じルートを通らずに・・・要は一筆書きの要領で最も長いルートを導き出し、実際に電車で移動するというもの。40日にも渡る壮大なプロジェクトでした。その旅に挑んだのが俳優の関口知宏さん。関口宏さんの息子さんです。親の七光りのイメージが強かった彼もこの40日で鉄道界の人気を集めることとなりました。そういう私が彼に影響され旅人になってしまった一人です。彼のゴールこそ、この肥前山口駅でした。せっかく肥前山口駅に降りるわけです。彼の足跡を訪ねたいものです。しかし時間はわずか8分・・・一つ間違えば沖縄入りも危うくなります。何とか撮れた一枚、全て駅員さんの協力あってのこと。肥前山口駅の皆さん、本当にありがとうございました。百都巡礼もあと20都市・・・ちなみに私の旅のゴールは東京駅です。
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080 長崎県佐世保市 

20090903122902
20090903122858
ジョニーさん、出番です〓

大村の(おおむらの)
海を抱きて(うみをいだきて)
港町(みなとまち)
出船入船(でふねいりふね)
絶へる暇無し(たえるひまなし)

長崎県第2の都市・佐世保にやってきました〓 長崎よりも隣県佐賀のほうが近いという土地の利もあり、県庁所在地・長崎から自立した独自の経済圏を形成しています〓
また長崎がオランダや中国の影響を受けたのに対して、佐世保はやっぱりアメリカの色が強いようです〓 佐世保バーガーうまかったです〓
そして平和の町・長崎に対して国防の要・佐世保でもあります〓 かつての海軍鎮守府、今は米軍基地と防衛政策の上で欠かせない地位にあることが分かります〓
それは佐世保が西端の町であるためです〓 ちなみに佐世保駅はJR最西端の駅です〓
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祈りの朝。 

20090903092420
刻まれし(きざまれし)
傷厭わざる(きずいとわざる)
人々の(ひとびとの)
汗が興せし(あせがおこせし)
長崎の街(ながさきのまち)

おはようございます〓 今日は早々と宿を立ちました〓 時間ができたので路面電車に乗って浦上に行ってきました〓 64年前、米軍による原爆が落下した被爆の中心地です〓
すでに半世紀を経て、長崎の町は復興を遂げました〓 焼けの原から立ち上がった人々の労苦を思うと自分の存在が小さく思えました・・・
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079 長崎県長崎市 

20090903002227
20090903002224
西海の(さいかいの)
道は此の地に(みちはこのちに)
留まりて(とどまりて)
海は広がる(うみはひろがる)
外国までも(とつくにまでも)

夜分遅くになりました〓 今宵の宿は長崎です〓 せっかく撮った写真なのでUPしましょう〓 今日、長崎ゑびすYHに泊まった人々です〓
さて長崎は港町〓 行き止まりの駅の近くには長崎港〓 江戸時代以来、外交通商の前線基地として活躍した名残は今の長崎に息づいています〓 ハイカラなんて言葉の似合う素敵な町です〓
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078 福岡県久留米市 

20090902185927
黄昏の(たそがれの)
内に耳入る(うちにみみいる)
鉄橋の(てっきょうの)
音に目覚めし(おとにめざめし)
筑後大川(ちくごおおかわ)

さらに北へ・・・福岡県筑後地方の中心、久留米市に到着です〓 久留米は有馬氏の城下町として栄え久留米絣の文化を育み、筑前福岡とは異なる独自の地域性を生み出してきました〓
久留米の駅を出るとすぐに鉄橋にさしかかります〓 福岡県随一の大川・筑後川です〓 電車が鉄橋に入るとガタゴトうるさいですよね〓 いい感じに居眠りをしていたのに・・・でもそのガタゴトのおかげで黄昏の筑後川に出会うことができました〓
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077 福岡県大牟田市 

20090902171209
大蛇の(おおへびの)
出迎ふ町は(でむかうまちは)
外国の(とつくにの)
人ぞ認めし(ひとぞみとめし)
美しき町(うつくしきまち)

九州をどんどん北上していきます〓 福岡県の南端、大牟田市です〓 かつては三井三池炭鉱で栄え福岡県でも有数の都市でしたが、産業構造の変化に伴いその面影は失われつつあります〓
大牟田といえば夏祭りの大蛇山で知られます〓 JR大牟田駅の改札に展示されていますが、なかなかの迫力です〓
そして2007年には経済誌・フォーブスの「世界の最もきれいな都市」25位に輝いたのだとか〓 詳しい経緯は分かりませんが、大牟田の名前が世界に知られたものとは意外でした〓
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076 熊本県熊本市 

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20090902144402
四百なる(しひゃくなる)
時を伝ひて(ときをつたいて)
清正の(きよまさの)
城は栄えし(しろはさかえし)
街に望める(まちにのぞめる)

せっかくの鹿児島入りも時を経ずしてまた出発・・・これが百都巡礼の定めです〓 さぁ熊本市です〓 九州有数の城下町、市内からお城を撮ってみました〓 築城400年を迎えた熊本城、本丸御殿も見事に再建されました〓 街も人通りが多いし、市電が混んでる〓 新幹線開業を目前に開発も進む九州の雄・熊本です〓
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お国入り。 

巡礼の(じゅんれいの)
道の歩みも(みちのあゆみも)
郷に入り(くににいり)
仰ぐ櫻岳(あおぐおうがく)
今日も気高し(きょうもけだかし)

錦江湾に沿うようにカーブを描く日豊本線。海の彼方には桜島も見えます。今日の鹿児島はどんよりと曇っています。しかし雲に霞む桜島御岳のシルエットは威厳をより一層感じさせます。薩摩の父なる山は今日も気高く海に聳えます。
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075 宮崎県宮崎市 

20090901164911
大淀の(おおよどの)
流れは着きぬ(ながれはつきぬ)
海の岸(うみのきし)
立つフェニックス(たつフェニックス)
風に戦ぎて(かぜにそよぎて)

海岸沿いを南に進んで宮崎に到着です〓 電車の中からも太平洋が見えます〓 ずっと海岸が続いて海沿いにはフェニックスが並びます〓 さすがは宮崎〓 この海を求めて全国からサーファーが集まるのも納得です〓
そして宮崎市内を流れる大淀川も煌めいて・・・流れは太平洋へと向かいます〓 都市近郊にも関わらず水の景色に恵まれた宮崎でした〓
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074 大分県大分市 

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20090901140407
東に(ひんがしに)
湾を描きて(わんをえがきて)
町に入る(まちにいる)
窓の彼方に(まどのかなたに)
見ゆ伊予の国(みゆいよのくに)

九州の旅は大分から始まります〓 湯の町・別府は前回訪れたということで県庁所在地・大分市〓 府内2万石の城下町です〓 別府から大分の間には別府湾が見えるのですが、大きく湾曲していて海側に座っていれば北に別府、南に大分、そして別府湾の穏やかな波が見えます〓 そして遥か豊後水道の彼方には四国・愛媛県が〓 海の幸に恵まれた豊の国、大分・・・景色からもよく伝わります〓 写真は大分の府内城です〓
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