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Around Japan 2009 ブログ百都巡礼

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あなたの「ふるさと」行ってきました!!

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祈りの朝。 

20090903092420
刻まれし(きざまれし)
傷厭わざる(きずいとわざる)
人々の(ひとびとの)
汗が興せし(あせがおこせし)
長崎の街(ながさきのまち)

おはようございます〓 今日は早々と宿を立ちました〓 時間ができたので路面電車に乗って浦上に行ってきました〓 64年前、米軍による原爆が落下した被爆の中心地です〓
すでに半世紀を経て、長崎の町は復興を遂げました〓 焼けの原から立ち上がった人々の労苦を思うと自分の存在が小さく思えました・・・
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ささやかなアピール 

20090826122410
政権選択の夏なんだそうです・・・ある政党は政権交代で国が変わるといい、ある政党は自民党よさよならと笑顔で街頭に訴えます・・・さて、政権交代って何だ!?
自民党政権のせいで景気が悪くなった、と言われます。しかし今の景気後退は自民党に責任を押し付けて解決できるものではありません、なぜなら経済は日本一国ではなく世界が一つになって動くものです。他の政党が政権を握っていたとしても、いきなりの景気変動に答えは出せなかったはずです。それ以前に戦後の高度経済成長は自民党政権の下に起きたことを忘れてはいけません。
社会保険庁の問題、政権交代で自民党政権の頃より解決が早まるそうです。確かに国民皆年金は自民党の政策で生まれた制度です。しかし社会保険庁の業務は政治家ではなく公務員が行います。その公務員はストライキこそ法律で規制されていますが労働組合を作ることができます。公務員の労働組合はかつては社会党、今も○○党とか××党の強力な応援団なのです。政権交代で公務員改革が進むと言いますが、野党が自民党を倒して選挙に勝った地方自治体・・・公務員の給与削減に失敗した事例はよく聞くお話です。
麻生首相の失言をよく耳にします。漢字を間違えたとか、懐かしいですね(笑)しかし政策のお話はあまり聞かれませんね。あの細川政権を思い出します。自民党が初めて野党に負けたあの選挙・・・さる有名な新聞社が政権交代を実現するために野党を応援しようと他のマスコミに呼びかけました。今回も同じような現象が起きています。党首討論のとき、民主党の鳩山代表は麻生首相に質問するもたどたどしく、首相から逆に政策の曖昧さを追及される始末・・・しかしその日の晩のニュースには鳩山代表の活躍ぶりが見事なまでに編集されました。何も知らなければ麻生首相はダメな人に映ることでしょう・・・

まもなく訪れるであろう政権交代・・・その時、私たちは何を思うのでしょうか。

また余計な話を・・・。悪い癖です。ちなみに投票日も旅は続いているので、金沢市役所で不在者投票を済ませてきました。だからこんな話になったわけです。投票日は30日、皆様もお忘れなく。
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終戦の日に 

国がため(くにがため)
散りし命の(ちりしいのちの)
尊きを(とうときを)
継ぐ世の重み(つぐよのおもみ)
担ふ此の歳(になうこのとし)

64回目の終戦の日、私は人生で初めて旅の地に迎えました。正午に合わせて鹿児島市役所のサイレンが鳴るのをふと懐かしく思います。
命に代えて国を守った世代、その国を先進国に築き上げた世代、そしてその国を担う我々の世代・・・・彼らの尊い犠牲とたゆまぬ努力の上に今の私たちがいます。私たちは彼らに報いる国づくりをしなければなりません。そして未来を生きる世代に恥じない社会を残したいと思います。旅の空に生きる私も一応、20歳になりました・・・
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建国記念の日 

相変わらずブログがご無沙汰な旅人です。
ようやく10日にテストが終わって、春休みです。
大学生活も1/4を使い切ってしまいました・・・あっという間です、1年なんてo(TヘTo)

さて、旅人はテストが終わって鹿児島に帰省することにしました。
高速バスで11日から2泊3日のスケジュール・・・13日のせちりに間に合うように帰ってきたのに・・・
その晩には体が動いてくれませんでした(;´Д`A ```
そんな今回の帰省・・・2月11日に深い意味があります。

2月11日は国民の祝日、「建国記念の日」です。
なぜ2月11日が建国記念の日なのでしょう??
多くの日本人は知らないのでは・・・

建国の日に関心が無いのは世界的には珍しいことです。
たとえばアメリカは7月11日・・・
 1776年7月11日はアメリカがイギリスから独立した日です。
中国(中華人民共和国)は10月1日・・・
 1949年10月1日、毛沢東が天安門で建国宣言をしました。
ドイツは10月3日・・・
 1990年10月3日に東西ドイツが統合しました。
フランスは7月14日・・・
 1789年7月14日はフランス革命が始まった日です。
こんなに歴史的な記念日を国民が知らないはずがありませんよね。

でも日本の「建国記念の日」はなぜか知られていません・・・
その原因はいろいろありますが・・・

では2月11日とはどういう日なのでしょうか??
「日本書紀」によると、辛酉年春正月、庚辰朔・・・神武天皇が即位したとあります。
この辛酉年春正月、庚辰朔・・・今の暦に直して紀元前660年2月11日。
神武天皇といえば初代の天皇陛下です。

日本は神武天皇以来、125代にわたって天皇制を維持してきました。
アメリカのような独立もなく、フランスのような革命もありません。
神話の時代から1つの王朝を大切に受け継いできたのです。

平安時代のような貴族の時代も・・・
江戸時代のような武家の時代も・・・
明治時代のような軍人の時代も・・・
そして今も・・・

そんな「建国記念の日」には批判もあります・・・

そんな史実と言い難い神話を基に建国の日を決めていいのか?
 紀元前のことなので正確な史実が得られないのも否めません。
 しかし、そんな神話の世界から続く王朝が今に伝わるのも事実です。
 その王朝の始まった日こそが神武天皇の即位の日、2月11日なのです。

この2月11日は大日本帝国憲法発布の日でもあります。
この日を祝うことは戦前の美化につながるのではないか??
 明治以降の戦争どのように捉えるかは難しい問題です。
 当時の日本の行為は「善」とは言い難いし、しかし100%の「悪」でもないと思います。
 ここで・・・旅人は思います。
 戦前っていつの話か??
 一般に太平洋戦争以前を戦前と言い、それ以降を戦後といいます。
 しかし、「太平洋戦争以前」ってaboutな区切りですね・・・
 戦前・・・たとえば江戸時代、平安時代は「戦前の美化」と何の関係があるのか・・・
 一時代の騒乱をやり玉に国の歴史全体を否定するのはいかがなものでしょうか。

これは一例に過ぎませんが、2月11日には全国で「建国記念の日」反対集会が開かれます。
もちろん「建国記念の日」をお祝いする動きもあります。

このブログをご覧のあなたが「建国記念の日」にどのような思いに至るかは分かりません。
しかし、日本に生きる者として
この日がどのような日かくらいは知っていてもいいのでは・・・と旅人は思います。
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